FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿

column'n base blog

キャブクーパー乗りタケがおくる、クルマ趣味の話題がメインの備忘録デス。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
0602gron

つーワケで、早くもWRC2006第2戦スウェーデンに決着。
このラリースウェディッシュは、全戦を通じて唯一のスノーイベント。

結果としては順当に優勝:グロンホルム、2位:ローブ。
前戦のモンテカルロですっきりしない優勝を得たグロンホルムも
今回は正々堂々とローブを力でねじ伏せての勝利。
自身の誕生日にフォード参戦通算50勝のおまけつきで
文句なしの結果となった。

しかし今回特筆すべきは、3位争いを繰り広げたプライベーター
G・ガリとD・カールソンの活躍だろう。
実は2人とも三菱ランサーWRCでの参戦。
2人の争いは僅差でカールソンに軍配が上がり
嬉しいポディウムを得た。もちろんガリも4位と続いた。

0602dani

三菱といえば、WRC2006へのエントリー締切直前に
突然ワークス参戦を見合わせることを発表し
全国の三菱ファンを失意のズンドコに叩き落したのは記憶に新しい。

んで、そんな状況の中、クルマは去年のままで
プライベートチームの努力によって今回の結果をもぎ取ったワケで、
去年までのワークス体制がいかに不甲斐なかったかの証明かと。
「今年、ワークス参戦していれば……」なんて声も聞こえてくるが
むしろ、その逆なのかもしれない。

クルマは悪くなくても、それにかかわるチームの体制によって
勝敗の結果が変わってくることだってある。
今年は、プライベーターたちにも十分にチャンスのある
近年まれに見る面白いシーズンになるかも?

ちなみに先日の日記で話が出た
DTM2004のチャンピオン、M・エクストロームも
プライベートチームのシュコダファビアで参戦。
最終日まで5位を走行していたが、
SS14のクレストを越えた所でフロントを打ちつけ
オイルクーラー破損、リタイヤと残念な結果に終わった。

白銀の世界でのスノーラリーを観戦した後、
ふと外を見てみると…こんなありさまに。
いや、もちろん自分のクルマで走るなんて
大人気ないコトはしませんけどね。でも……。(うずうず)

snow

スポンサーサイト
2006.02.07.Tue 01:23 | WRC | trackback(-) | comment(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。