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column'n base blog

キャブクーパー乗りタケがおくる、クルマ趣味の話題がメインの備忘録デス。
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06monte

今年からFORDに移籍した
マーカス・グロンホルムとなった。
彼のファンである自分としては、
たいへん嬉しい結果なのである……

が、実は手放しで喜べる内容ではない。
レグ1最終のSS6スタート時点では
トップは(表向き)プライベートチームから出走のS・ローブ。
2位グロンホルムとの差は1分以上あった。

ところが、このSS6でローブは崖から転落!
レグ1撤退となった。
翌日のレグ2にスーパーラリーシステムで
5分のペナルティを受けて復帰したローブは、
4分のビハインドを負いながらも怒涛の追い上げを見せる。

最終的に競技が終わってみれば、グロンホルム優勝、
2位にはローブ。2人のタイム差は約1分。
レグ2、レグ3の2日間で、ローブはグロンホルムよりも
3分も早いタイムで走っているのだ。

もちろん、ラリーリーダーとなったグロンホルムが
リスクの高いマキシマムアタックをしていないという
要因はあるにせよ、ローブの速さは際立っている。
アクシデントがなければ、今年のモンテカルロも
ローブがブッチギリで優勝していただろう。

もちろん競技である以上、コースアウトで
SS6を走りきれなかったローブが脱落したというカタチなのだが、
グロンホルムとしては絶対的な「速さ」
もぎとった優勝ではないという事実を前に、
なにかスッキリとしない気分ではないだろうか?

まあ、今シーズンは始まったばかり。
どのような展開になってゆくのか楽しみである。




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2006.01.24.Tue 01:50 | WRC | trackback(-) | comment(0)
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