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column'n base blog

キャブクーパー乗りタケがおくる、クルマ趣味の話題がメインの備忘録デス。
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9/1 早朝 晴れ

けたたましいブザーの音に飛び起きて
さっきセットしたばかりの目覚ましを見る。
う~、セットの時間間違えたかな? と思ったら、
起床予定時刻ぴったりだった。仕方なく起床。(=_=;)

昨晩コンビニで買っておいたオニギリを頬張り、着替えと出発の準備。
30分で支度を終えて、新得の宿を出発! 外はまだ真っ暗だ。
観戦地は上利別近くにある「SS1 パウセカムイA」
直線距離で50kmくらい距離があるような気も……
しかし、次第に昇ってくる太陽と、
朝日に映し出された北海道の景色を堪能しながら
ひたすら走り続けて、ようやく現地到着。

街道から駐車場への連絡路に入ると、そこはいきなり林道。
砂利を蹴散らし、轍にハンドル取られながら、さらに奥へ進む。
すると、今度は昨晩の雨でマディになった泥んこ道。
最後は小川に渡された鉄板の上をウォータースプラッシュよろしく
水しぶきを蹴立てて通り抜けると、ようやく駐車場だった。

別行動のかおるん、健ちゃんとは、現地集合の約束だったので
携帯で連絡しようとしたら…目の前にいた。(笑)

観戦エリアまで、もうひと歩きすると、すでに観客でいっぱい!
うーむ、出遅れた。(笑) 仮眠とってる場合じゃなかったか?

2006rj_0901ss1a.jpg

2006rj_0901ss1b.jpg

どーにかこーにか腰を落ち着けると、目の前のコースを
クロノスチームのタイヤマンが路面の状態を見ながら歩いている。
ほほう、コイツが噂のタイヤの神様か~
しかし、こんなタイミングでコース状態を見て
タイヤチョイスは間に合うのかしらん???

ほどなくして、Infoカー、000カー、00カー、0カーと順番にやって来た。
このサイレンの音を聞くと、ようやく「ラリーに来たなぁ」と実感する。

さて、いよいよWRカーのお出ましだ。1番手はシトロエンのローブ。
ゆるい右コーナーをオンザレールで駆け抜けてゆく。
生で見るWRカーの迫力に周囲の観客からは「おぉーっ!?」と感嘆の声が上がる。

2006rj_0901ss1c.jpg

次はフォードのグロンホルム。
さきほどのコーナーをドリフトで流しながら入ってきた! 
ローブよりスピードが乗ってるけど、セッティングが出てない気も。

2006rj_0901ss1d.jpg

その後のシトロエン・ソルド、フォード・ヒルボネンのマシンも
それぞれ同じような挙動だったので、やはりマシンのセッティングの差みたいだ。

OHVプジョーのストールも何気に速い。
SUBARU勢は、みんなドリフトでコーナーをクリアして
そのまま直線に入ってもスライドしながら走っていく。
あきらかにロスがある感じだけれども、
ソルベルグ、アトキンソン、トシも、みんな踏めてる。
これなら今年のラリージャパンは面白そうだ! (^o^)

2006rj_0901ss1e.jpg

2006rj_0901ss1f.jpg
※マシン画像はすべてムービーから抜き出し。荒くてすみません。

オープニングステージということもあるので、エントリー車すべての走りを堪能。
SUZUKIスイフトやSUBARUのヴィヴィオにも熱い声援が飛んでいた。
さて、最後はスイーパーだよな? と思いずっと待っていたが、
一向に走ってこないので撤退することに(汗)。

駐車場からの帰りは行きとは違う林道を通るのだが、
ここもひどいマディな道。おまけにかなりのアップダウンがあって、
フルカウルのバイクで観戦に来てたお兄さんは、死にそうになってた。
今年のラリージャパンは、観客もラリーを強制される模様。
(思えばこれが、あの惨劇の予兆だったのだ…詳しくは後ほど)

次の観戦地はリクベツ2。のんびりペースで陸別サーキットへ!
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2006.09.20.Wed 00:51 | WRC | trackback(-) | comment(2)



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