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column'n base blog

キャブクーパー乗りタケがおくる、クルマ趣味の話題がメインの備忘録デス。
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9/1 昼 晴れ

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というわけで、上利別から242号をさらに北上して
陸別サーキットに到着。観戦予定のSS6 リクベツ2までは、
まだ時間に余裕があるので、腹ごしらえのために交流広場へ。

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テーブル&ベンチで食事する人、芝生でゴロ寝の人、
なんだか全体的にまったりムードでした。(笑)
去年もこうだったかなあ? なんて考えながら
ウロウロしてると気になるお店を発見!

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『エゾ鹿フランクフルト』!!!
しかも≪うますぎ注意!!≫とくれば
食べないわけにもいかないでしょう。(笑)
で、食べてみました。
ホントにエゾ鹿の肉なのかどうかは不明ですが
プリプリしててフツーに美味しかったです。

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腹ごしらえも完了したので、観戦ポイントの確保に向かいます。
今年の陸別サーキットは大きな改修が2つあるとか。
一つはジャンピングポイントが作られたこと、
もう一つはパノラマ観戦が可能なEエリアへ、
競技中に行き来が可能な通路(しかも観戦可)が出来たこと。

まずは、新設のジャンピングポイントを視察。
迫力ある写真を撮ろうと、撮影に命をかけた方たちが
すでに場所取り済みで、ゆっくり観戦できそうにない。
しかも、マシンのジャンプが見えるエリアはかなり狭そうです。

むしろ、さきほど歩いてきた通路部分で観戦したほうが
パノラマエリアを回り込んできたマシンが、最終コーナーを回って
SSフィニッシュするまで見渡せることに気付いて陣取りました。
向かい側はアルプススタンドのあるFエリア。

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ここも去年は観客があふれていましたが、
今日は平日のせいか、かなり余裕…というか
少し心配になるくらいのスキっぷりです。(^_^;)
とりあえず、陸別名物のMCアナウンスを聞きながら
スタートを待ちます。

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はたして、予想通り絶好の観戦ポイントでした。
うねるようなS字から最終のヘアピンコーナーまで
バッチリ見渡せます。
グロンホルムのマシンはすべてのコーナーで
インを嘗めるように走り、このステージ、トップタイム!

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スバル、ペターのマシンは、ここでも激しく砂利を掻きだしながら
かなり苦しそうなドライビング。がんばれ!

ホントはこのSSを全部観ておきたかったんだけれど、
夜の部、SS9&10のオビヒロSSSのチケットもとってあるので
泣く泣くスバルの新井車通過後に陸別から撤退!
北愛国までは、どんなに急いでも2時間以上かかる。
間に合うのか!?


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2006.10.05.Thu 00:50 | WRC | trackback(-) | comment(2)
9/1 早朝 晴れ

けたたましいブザーの音に飛び起きて
さっきセットしたばかりの目覚ましを見る。
う~、セットの時間間違えたかな? と思ったら、
起床予定時刻ぴったりだった。仕方なく起床。(=_=;)

昨晩コンビニで買っておいたオニギリを頬張り、着替えと出発の準備。
30分で支度を終えて、新得の宿を出発! 外はまだ真っ暗だ。
観戦地は上利別近くにある「SS1 パウセカムイA」
直線距離で50kmくらい距離があるような気も……
しかし、次第に昇ってくる太陽と、
朝日に映し出された北海道の景色を堪能しながら
ひたすら走り続けて、ようやく現地到着。

街道から駐車場への連絡路に入ると、そこはいきなり林道。
砂利を蹴散らし、轍にハンドル取られながら、さらに奥へ進む。
すると、今度は昨晩の雨でマディになった泥んこ道。
最後は小川に渡された鉄板の上をウォータースプラッシュよろしく
水しぶきを蹴立てて通り抜けると、ようやく駐車場だった。

別行動のかおるん、健ちゃんとは、現地集合の約束だったので
携帯で連絡しようとしたら…目の前にいた。(笑)

観戦エリアまで、もうひと歩きすると、すでに観客でいっぱい!
うーむ、出遅れた。(笑) 仮眠とってる場合じゃなかったか?

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どーにかこーにか腰を落ち着けると、目の前のコースを
クロノスチームのタイヤマンが路面の状態を見ながら歩いている。
ほほう、コイツが噂のタイヤの神様か~
しかし、こんなタイミングでコース状態を見て
タイヤチョイスは間に合うのかしらん???

ほどなくして、Infoカー、000カー、00カー、0カーと順番にやって来た。
このサイレンの音を聞くと、ようやく「ラリーに来たなぁ」と実感する。

さて、いよいよWRカーのお出ましだ。1番手はシトロエンのローブ。
ゆるい右コーナーをオンザレールで駆け抜けてゆく。
生で見るWRカーの迫力に周囲の観客からは「おぉーっ!?」と感嘆の声が上がる。

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次はフォードのグロンホルム。
さきほどのコーナーをドリフトで流しながら入ってきた! 
ローブよりスピードが乗ってるけど、セッティングが出てない気も。

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その後のシトロエン・ソルド、フォード・ヒルボネンのマシンも
それぞれ同じような挙動だったので、やはりマシンのセッティングの差みたいだ。

OHVプジョーのストールも何気に速い。
SUBARU勢は、みんなドリフトでコーナーをクリアして
そのまま直線に入ってもスライドしながら走っていく。
あきらかにロスがある感じだけれども、
ソルベルグ、アトキンソン、トシも、みんな踏めてる。
これなら今年のラリージャパンは面白そうだ! (^o^)

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※マシン画像はすべてムービーから抜き出し。荒くてすみません。

オープニングステージということもあるので、エントリー車すべての走りを堪能。
SUZUKIスイフトやSUBARUのヴィヴィオにも熱い声援が飛んでいた。
さて、最後はスイーパーだよな? と思いずっと待っていたが、
一向に走ってこないので撤退することに(汗)。

駐車場からの帰りは行きとは違う林道を通るのだが、
ここもひどいマディな道。おまけにかなりのアップダウンがあって、
フルカウルのバイクで観戦に来てたお兄さんは、死にそうになってた。
今年のラリージャパンは、観客もラリーを強制される模様。
(思えばこれが、あの惨劇の予兆だったのだ…詳しくは後ほど)

次の観戦地はリクベツ2。のんびりペースで陸別サーキットへ!
2006.09.20.Wed 00:51 | WRC | trackback(-) | comment(2)
8/31 夕方
宿への行き帰りにひどい雨に遭った。
しかし、それもすぐに上がって……

毎年大変盛り上がりを見せるセレモニアルスタートの始まり。
今年は、かおるんたちの尽力とご好意もあって
なんと! ステージの見える場所を確保できました。
目の前に報道陣用の雛壇が立てられたのは仕方のないところ。

観客も例年並にはいる模様。というか例年通りの人ごみで
判別はつかないのですが。(^_^;)

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マーカスいわく「森林ステージでの走りを見に来てくれよ!」
はいはい、明日の朝イチバンから観戦に行きますとも!

さて、今年はセレモニアルスタートが終わってからもお楽しみが。
国際ラリー支援歓迎実行委員会による「オレンジ色DEあいましょう」。
ネットの書き込みで知り合ったファン同士が顔合わせ。
プライベートチームのドライバー&コドラも参加して
こちらもかなりの盛り上がりでした!

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さて、イベントがすべて終わった後は、
「北の屋台」に移動して遅い夕食。
それにしても帯広の食べ物は何でも美味しい!

2006rj_0831y1

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さすがに疲れました。かおるん、健ちゃんとはここでお別れ。
また明日の朝イチバンからのSS1会場で再会を誓って
それぞれの宿へ帰ります。1時間くらいは仮眠できるかにゃー?(+_+;)
2006.09.14.Thu 00:32 | WRC | trackback(-) | comment(0)
8/31 そろそろ正午になる頃。
サービスパークを後にして帯広駅前のHQまでバスで移動。
すると、クルマ友達のかおるんが、
友人の健ちゃんとともに帯広に来ているとの情報が!
というわけで、HQにて無事に合流。

まずは腹ごしらえをするために健ちゃんオススメの
鮨屋へ行くことになった。駅前の道をトボトボと歩いていると……

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かかってこいや! ゴルァ!!
2006rj_0831r1b
なんやと、ワレ! いてもぅたろか!!

某ホテル横の駐車場にマーカスが!

どうやら、シェイクダウンを終えたあと、
宿に戻って調整トレーニング中の模様。
トレーナーさん相手にボクササイズをやってました。
目ざといファンも数人取り巻き、グローブ嵌めたまま
サインに応じてましたよ。マーカス、良いヒトだ!

さて、思いがけない遭遇のあとは、激ウマの鮨を食べ
夜のセレモニアルスタートまでまだ時間があるので、
いったん宿に帰って荷物の整理をしておきたい。
かおるんたちとはいったん解散して、夜に待ち合わせることに。
駅前駐車場に停めたレンタカーで宿に向かう。

と、その前におやつをいただいてから……

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六花亭本店限定のサクサクパイ!
ラリージャパンの観客の間では有名なお菓子。
噂に違わずサクサクのウマウマでした!

今度こそ、宿へ。
2006.09.13.Wed 23:29 | WRC | trackback(-) | comment(0)
8/31日 天候は曇り時々雨
AM7:00にサービスパークが開場。
隣接されたSSSのスタジアムを横目に
まずは、FORDチームのテントへ向かう。
P1ということもあって、
AM8:00からのシェイクダウンに向け
マシン整備の真っ最中。

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他のチームも同様に忙しそう。
観客もそれぞれのチームテント前に陣取っていて、
それなりに活気はある模様。
とはいえ、まだドライバーは姿を見せていない。

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しばらくするとマシンの準備が整ったのか、
ピットクルーの手でマシンが運ばれてゆき……
戻ってきたときには、ドライバーが運転してた!

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マーカスも登場!
周囲のファンとともに軽く声援など送ってみると
手を上げて答えてくれた。
よしよし、機嫌は良さそうだ。(笑)
お手製の応援グッズ「FORD FOCUS 06マスク」を装着!
FORDチームのピットクルーからは指を指され
周囲の観客からは失笑を買いつつも、十分ウケは取れた模様。
マスクに興味を持ってくれたのか、近寄ってきたティモから
さっそくサインをGET!

その後、#3号車と#4号車は2回ほどシェイクダウンをおこなって
セッティングも出たらしく早々にテスト終了。
ミッコ&ヤルモによる大サイン大会が開催!(笑)

そして、FORDテント前にやってきたカメラマン
飯島俊行氏のはからいでマーカスにもサインをしてもらえることに!
おまけにマーカスとの2ショットも撮ってもらえた模様。
すげえ、ラッキー!!!

そんなこんなで、大盛り上がりのFORDテント前だったのでした。

marcus
撮影=前山さま ありがとうございました

マーカスたちの撤収とともに、オビヒロSSSのスタジアムに移動。
シェイクダウンを見学。去年に比べると
だいぶんコンパクトなコース&観客席少ない
目の前には背の高い鉄さく。観客席の上から3段目くらいまでなら
コース向こう側とジャンプ台のみ、鉄さくを回避できそう。
ここでの観戦時は席とりが重要になりそうだ。

SUBARUのマシンはセッティングが出ないのか
どのマシンよりも大きく砂を掻きだしながら
何度もテスト走行していた。

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そしてP2ドライバーのシェイクダウン終了とともに自分も撤収。
夜からのセレモニアルスタートに向けて帯広駅前に移動だ。
2006.09.08.Fri 03:51 | WRC | trackback(-) | comment(0)



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